コスモアイル羽咋は科学と疑似科学が共存している唯一無二の博物館なのである

ぼくは,なかなかのオカルト好きです。
年末は必ずビートたけしの超常現象みたいな番組を見て年を越すし,週刊少年マガジンに連載されていた「MMR」を熟読していたし,矢追純一の木曜スペシャルは大好きだったし,彼の著書「人類は地球人だけではなかった」は一時期愛読書だったし,新倉イワオの「あなたの知らない世界」は大好きだったし・・・とたいしたことないオカルト好きだと自ら告白してしまったな。


さて,石川県の羽咋市というところは「UFOのまち」ということで町おこしを行っており,こんな施設があります。

宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋

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マーキュリー・レッドストーン・ロケット(アメリカ製)


マニアには垂涎の展示品の数々(まあわたしはそれほど興味はないのですが・・)

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マーキュリー宇宙カプセル(アメリカ製)

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ヴォストーク帰還用宇宙カプセル(旧ソ連製)

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モルニア1号通信衛星 (旧ソ連製)

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アポロ司令船 (アメリカ製)

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アポロ月面着陸船 (アメリカ製)

これらの展示品のいくつかは実物なのです。実際に宇宙から帰還したものもあるんですよ!(どれが本物かはコスモアイルのHPを見るか実際に見に行って確かめてみてくださいね~)





しかし,奥の方へいくと

なんだか展示品が

怪しくなってきます。

たくさんのUFOの写真が展示され・・

さらには,

こんなものが。


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宇宙人の模型(笑)
「目撃者の証言を元に忠実に再現された宇宙人模型です。テレビ番組用に制作されたものです。」だそうです。



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墜落したUFOの破片(?)の模型(爆)

よくこんなものを作るよなあ・・
そして展示までしちゃってるよなあ・・




まさに

科学と疑似科学の共存。



それも納得。

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矢追純一が名誉館長だったww



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まあ,遠くからわざわざ行くところではないような気もしますが,かなり貴重な展示物もあるので千里浜ドライブのついでにちょこっと寄るくらいならアリかもね。


なお,私はUFO(?)を何度か見たことがあります。
金縛りにもあったことがあります。

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