移転リニューアルした「たちばな屋」へ行ってみたのです。

かつて武生の北府駅近くに「たちばな屋」というとても小さな珈琲豆専門店があった。
女性3人+1(ときどきイケメンに見えないこともない男がひとりで店番をしているときがあるw)で切り盛りしているアットホームなお店だった。



ただ場所も裏通りにあってわかりづらいことに加え,手作りのPOPや古めかしい内装が昭和の雰囲気を醸し出している,ひとことで言うと「ディープなお店」だったのだが,彼女たちは心の中に密かな野望を隠し持っていた。移転してもっと大きなお店を持ちたいと!(←勝手な想像ですw)・・

ついに念願かなって(←これも勝手な想像です)
同じ越前市内に移転し,リニューアルオープンしたのだ。

祝・移転オープン

ということで新しいお店へ行ってきた。
手ぶらでゴメン(笑)


ああ,そうそう。
大事なことを先に言っておこう。


移転オープンしたのは,2011年12月ですからね。

移転してから僕が初めて行ったのが
つい先日だったということですから読者諸氏には勘違いしないようにお願いしたい。

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ここは,前述の通り自家焙煎珈琲豆の販売を行っているお店なのだが,店に行くとコーヒーをサービスしてくれる。おいしいコーヒーだけ飲んで雑談だけして帰ろうかというケチな考えが頭に浮かばないこともないのだけれどw,いちおう僕も常識人。社会人のはしくれとしてそんなわけにはいかない。

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そして,どうもこのお店の女性陣たちはJちゃんを除いてSっ気が強いようで(僕に対してだけのような気もするのですがw),なかなか攻撃的なブラックジョークが僕に容赦なく浴びせられる。

たちばな屋母「いいお客さんにはこっちのカップで飲んでもらうのよ。」(上の写真の空のほうのカップをもってきて)
オレ「マジっすか・・・」
たちばな屋母「もちろん冗談よ(笑)」

オレ「写真とってもいいですか」
たちばな屋ヨメ「いいですよ。有料ですけど!」

オレ「スタンプカードなくしちゃったんですけど。」
たちばな屋母「あら,それはよかったわ~」
オレ「どっかにあると思うんで,探してみます」
たちばな屋母「探さなくてもいいって」



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そんなサディスト「稲寄町の女王」も,
豆をちゃんと購入したぼくを満面の笑顔で見送ってくれた。



・・・・ツンデレかよっ!



ほんとはとっても優しく素敵な女性たちが温かくお客さんを迎えてくれますからね(たぶん,きっと)。
いじられた仕返しに(←小学生かよっ!),ちょっぴり悪意のこもったフィクション記事(まあ5割くらいはノンフィクションかもw)を書いてみただけです。

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