2018夏の青春18きっぷの旅 広島1泊2日(ウニホウレンを求めて)

今回の旅の飲食状況をご報告。

まずは岡山駅。
乗換えの時間は約50分。

店に入ってメシを食ってる時間としては不十分。

これを。

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いんでいらのえびめし。

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えびめしとは、ご飯に海老などの具を入れて油炒めしソース味に仕上げた料理で、焼き飯やピラフの一種である。岡山県近辺で食されており、特に岡山市(中心市街地)の郷土料理として有名である。(wikipediaより)

見た目を全く裏切らない,想像通りのお味でございました。特にオススメはしません。ソースを使った料理は福井のソースカツ丼,あるいは敦賀のゆのくにのトンチャンという破壊力抜群のメニューがあるもので。

そして広島の夜。
今回の目的のひとつがウニホウレンなる未知の食べ物を実食すること。

宮島を観光したのち,ネットで目を付けていた海平というお店に行くも満席・・・orz
そしてもう一軒の五エ門も,同様の仕打ち。ひとりなら大丈夫という油断があった。それに豪雨の影響やこの日はカープ戦があるってことで広島の繁華街の居酒屋もそれほど混んではいないだろうと思っていたのだけれど,全くの誤解でした。それは魚介です(ウニだけに)。

スマホのバッテリー残量が残り20%を切った状況では,検索するにも躊躇し(ホテルの場所をスマホで調べないとチェックインできないからムダにスマホを使いたくなかったのだ)その辺をぶらぶら歩いてテキトーなお店に入ることにしました。

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陣太鼓というお店です。

まずはハイボール。

オススメだというでべら。尾道の名産品だそうで。

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まずは頭をとり,二枚におろしてから細かくして食べる,というやり方を伝授していただき,2匹のうち1匹は自分で細かく。

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牡蠣の塩辛

無類の牡蠣好きの僕ですが,牡蠣の時期ではないこともあり牡蠣の塩辛(SKKSには不向きな食べ物だが旅先ではリミッターを外すw)。これはうまかったっす。初めての味。牡蠣独特の苦みに鯖江のへしこに勝るとも劣らないくどさ(福井弁で塩っ辛いということね)にノックアウト。ちびちびつまみながらハイボール2杯。ポテトサラダを加え,合計3,100円。ちょっとお高め感があったかな・・・
子鰯の刺身を食べたかったんだけどどうも品切れだったようで,もしないと分かってたらお好み村にでも行っていたんだけどな。

2軒目へ。はしごです。
旅先でははしごが常識。

ウニホウレンのある2軒振られた僕の最後の砦へ。
ウニホウレンをちょっとアレンジしたウニクレソンなるメニューがあるというお店,中ちゃんです。

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カウンターに着席すると,ウニクレソンとハイボールを。
すると,「ウニホウレンは終りました」という最も聞きたくなかった言葉が店員さんの口から。いやいやいや。ないと分かってたら別の店に行ったんだけど・・・

仕方がないのでオススメだというステーキを。

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そして〆にお好み焼き(野菜入り)。

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ソースがたっぷりかかった,ソースに浸かったような不健康を絵にかいたようなお好み焼きはまあふつうにおいしかったぞと。ハイボール1杯にステーキとお好み焼きで3,050円。いやぁ,なんか普段なら考えられないような金の使い方をしてますがまあたまにはね。

なんか不完全燃焼のまま,僕はホテルへ向かいました。

しかし,被災地支援のつもりで広島でたくさんお金を落としてこようなんて考えはおこがましいものでした(この日に限っては)。広島市内は普段通り(たぶん)に賑わっており,2軒断られましたからね。もしかしたらいつもはもっと人が多いのかもしれませんが・・・




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