若狭町・魚三のうなぎ定食と国吉城

毎年,母の日と父の日のプレゼントを兼ねて両親を食事に招待している。
焼肉かステーキが定番だったのだけれどここ数年は,うなぎに落ち着いた。

うなぎは僕も大好物でもちろん僕も食べるわけだからWin-Winの関係なわけだ。
去年は,岐阜県関市のしげ吉に,一昨年は若狭町(旧三方町)の徳右エ門でうなぎを堪能した。

さて,今年はどこへ行こうか。
コロナがなければ岐阜や三重,あるいは浜松まで行っちゃうという腹案もあったんだけどおとなしく県内で。福井県でうなぎと言えばやはり三方五湖周辺でとどめを刺す。

若狭町(旧三方町)には,うなぎ屋さんが4軒あるのだけれど(僕の知る限り),1軒だけ未訪。
そこにしてみるか。

魚三でございます。
実は1度行ったことがあるのだが,いろんな事情でうなぎにありつくことができず撤退した過去があるのだ。
このお店のよいところは,事前予約ができるってこと。ほかの3軒は(たぶん)予約ができない。たいていは待つことになるんだもん。コロナで客足がどうなのかはさっぱり見当がつかないし予約できるお店はありがたい。

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予約してあったので個室に案内されます。
このお店は持ち帰りメインのようでお食事の場合の入り口はこの写真のところではありません(支払いはここでします。ややこしいね)。

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迷った末に,うなぎ定食(3,800円)を。
父は上うな重(3,400円),母はうな重(2,600円)。

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うなぎの酢の物

おいしゅうございました。
まあ年に1回しかうなぎを食べないからほかのお店とは比較できないのが悲しいところ。
まあだからこそ美味しくいただけるってのもあるんだけど。お値段もほかの3軒よりちょっぴり安いのかな。

クレジットカードが使えたのはうれしい誤算。

さて,この日は有給休暇をまる1日とっているので時間があり・・・

じゃあ国吉城に連れて行ってくれと,父から追加リクエスト。
なんだ?国吉城って。

父は「難攻不落の城だ。常識だ。」などと言うのだけれどホントに初耳。
いやお城なんて特に興味がないし,僕は戦国時代とかよりも近現代史のほうが好きなんだよね。

まあ親孝行のつもりでいちおう行ってみることに。

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国吉城(くによしじょう)は、福井県美浜町佐柿にあった山城である。若狭国守護大名の武田氏重臣であった粟屋勝久が戦国時代に築き、越前国の朝倉氏の度重なる来襲に対して籠城戦などで守り抜いた。のちに、織田信長が越前攻めで国吉城に駐軍した際、長年にわたる勝久の戦いぶりを賞賛したと伝わる(wikipediaより)

いちおうwikipediaに載ってるってことはまあそれなりに知られた存在なんやろか。

山城で本丸までは歩いて30分とあるので登頂はあきらめて資料館をさっとひとまわり(入場料100円)。

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僕は予想通り特に面白くもなかったんだけどまあ父が喜んでいたようなのでヨシとしよう。

それに

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うちわがもらえたんだから(笑)


そういえば去年,岐阜にうなぎを食べに行った時も犬山城に連れて行ったんだよなあ。
うなぎと城はセットかって!

なんだかんだ言って国宝5城のうち4つは行ってるんだよ,オレ。

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